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“令和”を綺麗に書くコツ「センターのとり方」「肩」 書道家が動画で解説

目指せ美文字

目指せ美文字

フェリシモが運営する自宅学習講座「ミニツク」は4月1日、新元号発表を記念して「令和」を美文字で書くレッスン動画をYouTube上で公開した。動画は書道家・高宮暉峰さんがレクチャーしており、10日まで公開予定

高宮さんによると、「令和」のポイントはセンターの取り方と、令4画目の「肩」の部分だという。「令」は1、2画目の左払いと右払いの重なるところを中心として、3画目の点もセンターに合わせる。4画目の「肩」をしっかり書き、最後の縦線は中心より左に書く。

「和」はのぎへんの2画目の長さと、口の位置に注意

「和」はのぎへんの2画目の長さと、口の位置に気をつける。2画目は、3画目の縦線と十字に交わる左右の割合が2対1になるようにする。口はのぎへんの中央に置き、最後の横画は少し外側に出るようにすると綺麗だという。

なぞって練習できるお手本シート

なぞって練習できるお手本シート

同社サイトでは、高宮さんのお手本文字をなぞって練習できるお手本シートが今月10日まで無料ダウンロード可能だ。

動画とお手本シートで練習した後は、手書きした「令和」を撮影し、「インスタグラムやツイッターで『#新元号美文字レッスン』のハッシュタグで投稿し、みんなで新元号をお祝いしましょう」と呼びかけた。

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