netgeekの元ライターが内情暴露 記事のシェア数500未満は報酬ゼロ「運営者情報は絶対に教えるなと言われた」

画像はクラウドファンディングサイトのキャプチャ(4月11日14時現在)

画像はクラウドファンディングサイトのキャプチャ(4月11日14時現在)

バイラルメディア「netgeek」の元ライターが4月10日、AbemaPrimeに出演した。ねとらぼ副編集長の池谷勇人さんやスマートニュースの松浦シゲキさんらに実情を明かした。

netgeekは、ネット上の情報を事実確認せずに書き、フェイクニュースやデマの温床になっていると指摘されている。8日にはITコンサルタントの永江一石や大学教授の千田有紀さんら5人が、記事によって名誉を傷つけられたとして、1650万円の損害賠償を求め東京地裁に集団提訴した。

釣り記事の作成は「みんながやっていることなので罪悪感はなかった」