「中高年ひきこもり」の友人を助けたい、で議論 「一緒に遊んで話を聞くだけで十分」「背負える覚悟が無いなら程よい距離感を」

サポート方法に迷っているようです

サポート方法に迷っているようです

内閣府は先月末、40~64歳のひきこもり状態の人が全国に61.3万人いるとの推計を公表しました。ひきこもりはこれまで若年層の統計だけでしたが、中高年を対象とした全国規模のデータが明らかにされたのは今回が初めてです。

4月8日の「はてな匿名ダイアリー」には、友人がまさに「中高年ひきこもり」で、どうやって助ければいいのかと悩むエントリーがありました。友人は7年前に勤め先が廃業し、いまだに無職。実家で母親の年金を頼りに暮らしているといいます。(文:篠原みつき)

就活を勧めると「もうそういうのやめてくれ」とブチギレされる