こんな会社辞めてやる!と思った瞬間「提示給与額がウソ」「同じ部署の人が皆身体を壊している」「昇進したのはイエスマン」

こんな会社辞めてやる!と思った瞬間

こんな会社辞めてやる!と思った瞬間

仕事を辞めようと思うようになるできごとは、ある日突然やってくる。キャリコネニュース読者は何がきっかけで退職を考えたのか。寄せられた「会社を辞めたくなったエピソード」を紹介したい。

技術職の30代女性の勤務先では、毎日始業1時間前の出社と、30分程度の残業が常態化していた。慢性的な人手不足で仕事量は多く、無理がたたって風邪をこじらせた末に気管支炎になってしまう。高熱で苦しみながら女性は、

「『もっと遊べば良かった!仕事だけして死にたくない!』と悟り、退職準備等をして2か月後に辞めました」

と振り返る。女性はその後、同業他社へ転職。「毎日定時上がりの土日祝日休みで幸せです」と仕事を楽しんでいる。

「あなたの希望額は弊社役員級なので払えないが、数年のうちにCTOになってほしい」