ブラック企業の異常な日常「連勤を競わせ、196連勤」「激務で行方不明者が出た」「投げられた物が飛び交う」

ブラック企業の異常な日常

ブラック企業の異常な日常

従業員を苦しめるブラック企業。キャリコネニュース読者にブラック企業の体験エピソードを募ると、1000件を超える悲痛な声が寄せられた。

営業職として働く40代男性の元勤務先では、営業同士で連勤を競い、優勝者は2000円をもらえる決まりがあった。男性は196連勤でなんと10人中5位というから異常だ。

17時の終礼を終えたらタイムカードを押し、残業がスタート。22時からは反省会が行われ、退社できるのは0時ころだった。電車はなく、自腹でタクシーを使うか徒歩で帰宅する毎日だった。

「歩いて帰ると家に着くのは午前2時ころです。毎日朝7時から仕事をするので体がつらかったです。 営業に行くふりをして寝ようにもGPSが導入されたので、それもできません。2人が病気で退職、6人が自己都合退職、1人は行方不明になりました」

「従業員が壊れたらゴミを不法投棄するような扱い」