「定期テスト、宿題なし」公立中学の改革を「アンチ宿題派」の若新雄純氏が評価 「内発的な行動の習慣付けが大事」

画像は若新氏提供

画像は若新氏提供

担任や定期テスト、宿題の廃止など、千代田区立麹町中学校で行われている改革が注目を集めている。教員がチームで子どもたちを指導するという同校は、単元ごとの実力テストを増やし、日常的に勉強習慣をつけるための改革を行っているという。

5月9日放送の「モーニングCROSS」(TOKYO MX)でもこの改革を取り上げた。慶應義塾大学特任准教授などを務めるプロデューサーの若新雄純氏は同校の取り組みを、

「アップデートというよりも、 もう一度立ち止まって”人が学ぶ”ということを丁寧に見ている」

と高評価。自身を「アンチ宿題派」として、「自分から行動する習慣づけの大切さ」を語った。(文:okei)

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