なぜ、最近の若者は会社をすぐ辞めるのか 世代間ギャップの根幹にある“知識と経験”の関係

なぜ、現代の若者は会社をすぐ辞めるのか

なぜ、現代の若者は会社をすぐ辞めるのか

先日、「Abema Prime」で「会社をすぐ辞める若者」について議論していました。一つの会社に勤め続け、ハードワークが当たり前だった昭和から平成初期を生きてきた人からすると、多様な働き方、生き方を模索する現代の若者の価値観はなかなか理解できないようです。

番組では、会社を辞めてYouTuberになった若者が「飲み会はスキルと関係ない。損切りじゃないけど(会社に)いても意味がないと思った」というと、「辞め癖がついているのではないか?」とマナー講師が納得いかない表情を浮かべるシーンがありました。

仕事がきちんとできていれば飲み会は不要、というのは確かにそうですが、一方でコミュニケーションのためには必要、という声も根強いです。なぜこんなにも若い世代との間に溝があるのでしょうか。(文:ちばつかさ)

怒鳴り声に耐え、飲み会に参加して仕事を覚えていった旧世代