『わたし、定時で帰ります。』第6話 向井理の理想の上司ぶりに「種田さん上司になってほしい」という声

番組サイトより

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吉高由里子さん主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)。5月21日に放送された第6話は、かねてより話題となっていた、向井理さん演じる理想の上司ぶりがますます際立った回だった。

主人公の東山結衣(演:吉高由里子)は、新卒で入った会社で無理な働き方をした苦い経験から、現在働くWEB制作会社では「効率よく働き、絶対残業しない」をモットーにしている。働きすぎがもとで破談になった元婚約者の種田晃太郎(演:向井理)は、副部長として同じ部署に配属されていた。

種田はワーカホリックで長時間労働は当たり前。大量の仕事を完璧にこなし、部下へのフォローも忘れず信頼も厚い、いわゆる「デキる上司」だ。そんな種田に独立の噂が立ち、部署内のスタッフに動揺が広がった。(文:篠原みつき)

「できる人間からしたら、こっちの気持ちなんて想像もつかない」