ブラック企業で働く人々の声「社長の思いつきでルールが変わる」「服装自由なはずが変な制服着せられる」

ブラック企業で働く人々の声

ブラック企業で働く人々の声

従業員を理不尽に扱うブラック企業。自身は真面目に働こうとしても、労基法どころか人権すらないものとみなす職場もある。キャリコネニュース読者から寄せられた、ブラック企業で味わった不毛なエピソードを紹介する。

現在の勤め先がブラック企業だという管理・事務職の50代女性。現職について、「入社後も就業規則を開示してもらえず、どんな労働条件なのか分からずに働いています。給与規定も賞与規定も無いみたい」と明かす。

「土日も出勤で極端に休みが少ない。早朝出勤や残業はサービス残業が当たり前。社長の気分や思い付きでルールが変わったり、突然の作業をさせられたりで仕事の段取りが全く出来ません」

「こんな馬鹿な話を社労士が認めているのもおかしいですよね」