この会社はダメだと思った瞬間「平日は”犠牲”にしよう!」「1日16時間労働でサービス残業」

この会社はダメだと思った瞬間

この会社はダメだと思った瞬間

会社への不満を抑えつけながら働き続けていると、ちょっとしたことで我慢の糸が切れてしまい、「もうこんな会社、辞めてやる」と思うようになる。キャリコネニュース読者から寄せられた「辞めようと思った瞬間」を見てみよう。

技術職として働く40代男性は、連日に及ぶ長時間労働に悩んでいた。「良くて終電、週に2~3日はカプセルホテルに泊まっていた」という。「さすがにきつい」と上司に伝えたところ、

「やることたくさんあるんだから平日はしょうがない。平日にプライベートで何かしようというのは甘いんだ。その分、休日を全力で楽しむために平日は”犠牲”にしよう」

と一蹴されたという。上司のこの一言を聞き、退職を決意。ちなみに、「休日に休むために」と言いながらも、休日の出勤は強制的だったようだ。

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