2019年度新入社員「若いうちに好んで苦労することはない」4割、過去最多 働く目的1位は「楽しい生活をしたい」

2019年度新入社員「若いうちに好んで苦労することはない」4割、過去最多

2019年度新入社員「若いうちに好んで苦労することはない」4割、過去最多

日本経済青年協議会は6月27日、2019年度新入社員を対象にした意識調査結果を発表した。調査は今年3~4月に実施し、同社運営の「2010年度新社会人研修村」参加企業の新入社員1792人から回答を得た。

働く目的を聞くと、最も多かったのは2年連続減少したが「楽しい生活をしたい」(39.6%)で、次いで「経済的に豊かになる」(28.2%)となった。「自分の能力をためす」は、長期にわたって減り続け今回10.5%となった。また、「社会に役立つ」(9.3%)も減少している。

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