「インターンシップで企業は本来の姿を見せていない」識者が指摘 入社後のミスマッチで離職率が上がる傾向

「インターンシップで企業は本来の姿を見せていない」識者が指摘

「インターンシップで企業は本来の姿を見せていない」識者が指摘

リクルートキャリアは今月上旬、2020年卒就職プロセス調査を発表した。来春卒業予定の大学生の就職内定率が7月1日時点の同時期比で、過去最高の85.1%となった。人手不足の深刻さが問題視されるが、就活生からすれば非常にありがたい現象だろう。

そんな中、7月12日の「モーニングCROSS」(MX系)では、明治大学大学院教授の野田稔氏が就職しても3年以内に会社を辞める”早期離職者”について語った。(文:石川祐介)

本来、インターンは「入社前に仕事を見て、自分に合っているかを考えるもの」