好景気でもボーナスが少ない人の嘆き「新入社員はワンコイン」「5万円など寸志程度じゃ誰も向上心を持たない」

懐が寂しい。

懐が寂しい。

夏のボーナスが支給され、懐が潤った人も多いだろう。労務行政研究所が実施した「東証1部上場企業の2019年夏季賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」によると、東証1部上場企業137社の夏のボーナス平均額は74万3588円だった。これは対前年同期比0.7%増で、昨年からプラスが続いている。

一方で、「ボーナスの額が少ない」「そもそもボーナスがない」と悩んでいる人も多い。企業口コミサイト「キャリコネ」に寄せられた声を見てみよう。

「薄給でボーナスもない」「ここ10年で半期の最高額が1.5か月だった」