“京アニ”火災で著名人から心配相次ぐ 西川貴教「ハラハラがとまらない…関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように」 | キャリコネニュース
おかげさまで12周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“京アニ”火災で著名人から心配相次ぐ 西川貴教「ハラハラがとまらない…関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように」

画像はツイッターをキャプチャ

画像はツイッターをキャプチャ

「けいおん!」「涼宮ハルヒの憂鬱」などの有名アニメを多数制作する京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで7月18日午前10時半ごろ、爆発を伴う火災が発生した。

時事通信などによると負傷者は30人を越え、十数人が重傷。13時までに1人の死亡が確認された。放火の疑いもあるとみて、京都府警は火をつけたとみられる男の身柄を確保し、事情を聴くとしている。ツイッターでは著名人から心配の声が相次いでいる。

新海誠「どうかどうかご無事で」、茂木健一郎「あまりにもひどすぎます」

ミュージシャンの西川貴教さんは、

「たまたま移動で飛行機乗ってて、到着して知った最初の日本のニュースが『京アニで火事』で、ハラハラがとまらない… 関係者の皆さん、京都の皆さんが無事でありますように…」

とツイート。「君の名は。」などで知られる新海誠監督も「京都アニメーションの皆さま、どうかどうかご無事で」と呼びかけた。また、脳科学者の茂木健一郎さんは「京都アニメーションでの事件、今知ってたいへんショックを受けています」と述べ、

「怪我をされた方々のご回復、心からお祈りいたします。こんなことがあっていいのでしょうか。あまりにもひどすぎます」
「ぼくは、いろいろな中学校、高校、大学に行って、アニメが好きな人たちに話を聞いて、京都アニメーションがいかに愛されているか、リスペクトされているか、その思いを聞いています。こういう事件は、ほんとうに悲しいし、怪我をされた方々のご快復を心からお祈りします」

とコメントした。ヤフーリアルタイム検索では18日13時現在、「京アニ」「京都アニメーション」が検索ランキングの上位2つを占めており、ネット上は騒然としている。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 世帯年収1000万円の本音「この収入で贅沢できるなんて40年前の基準」「税金が高すぎ。最も割を食う層」
  2. 「お前は客じゃない!」外資系企業の支配人がクレーマーを一喝 「お客様は神様」ではスタッフを守れない
  3. 「夜勤はやめとけ」とのアドバイス、何故存在するのか 同じ時間働くなら、手当がある分得だけど……
  4. 「茶髪容認派」は高年収層に多いってホント? 調査結果にネットで賛否
  5. 保育士の産休・育休取得事情、約半数が「取りにくい」と回答 「妊娠したら退職」が暗黙の了解という園も
  6. 「学校って必要なの?」という問題提起が話題 「教育のチャンスを平等にするためにある」「システムの見直しは必要」という声
  7. 20~30代未婚者の4割超「結婚願望なし」 理由は「恋愛・結婚自体が面倒」「人付き合いが苦手」「趣味に力を入れたい」
  8. 東大の非正規教職員「5年上限ルール」撤廃へ 教職員組合「金が無ければ無期雇用に出来ないというのは都市伝説」
  9. 50代男性、電車内でタブレット使い情報ダダ漏れ! 社名部署名から営業戦略まで、「これができる風ダメというやつか」
  10. 「お客様にはもう少し頭を使ってほしい」 会計時の小銭の出し方を批判したツイートが賛否両論を引き起こす