「どうせ将来はパソコンで書くから字は下手でいい?」小学生の質問にマツコが回答 「どっちが正しいかではなく、あなたがどうなりたいかです」

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさん

マツコ・デラックスさんが7月22日放送の『5時に夢中!』(TOKYOMX)で、小学5年生の男の子の疑問に答えました。「先生には字をきれいに書きなさいと言われますが、お兄ちゃんには『どうせ将来はパソコンで書くから下手でいい』と言われます。どっちが正しいですか?」という問いかけです。

これに株式トレーダーの若林史江さんは「(字を練習する意味は)あります」と断言。大人になって大事な場面でサインするとき「字が汚いと自分が落ち込む」などと説きましたが、マツコさんは、「自分が若林さんのようなタイプだと思うなら練習しておいたほうがいいと思う」として、

「ただ、別に人から字が汚いと思われても屁でもないわと思うなら、正しいか正しくないかではなく、やる必要ないです」

ときっぱり。自分自身がどうなりたいか選ぶことの大切さを強調しました。(文:篠原みつき)

「子どもといえども一人の人格を持った人間。自分で決めなくてはいけない」