薄毛の進行を感じる都道府県1位「愛知」 将来の薄毛を気にしているのは「滋賀」「岐阜」「山形」

全国薄毛リスク調査2019

全国薄毛リスク調査2019

毛髪クリニック リーブ21は8月20日、「全国薄毛リスク調査2019」の結果を発表した。調査は今年7~8月にネット上で実施し、20代以上の男女各都道府県50人ずつ計2350人から回答を得た。

抜け毛や薄毛などの「脱毛」が進んでいると思った人は44.2%。最も「薄毛が進んでいない」と感じている都道府県は「香川県」で、2位が「和歌山県」、3位が「長野県」となった。一方、「薄毛が進んでいる」と感じているのは、1位「愛知県」で、以降「長崎県」「高知県」と続く。

SNSなどで爆発的に情報があふれることも「薄毛・脱毛の一因」?