最悪な社風の職場「みんな平気で人を売る。誰も庇ってなんてくれない」「掃除をしようとすると邪魔される」

最悪な社風の職場

最悪な社風の職場

会社を辞めたい理由に「社風が合わない」をあげる人も少なくない。ビジネスパーソンに転職を決意させるほどの”社風”とはどのようなものだろう。キャリコネニュース読者から寄せられた社風が原因で辞めようと思ったエピソードを紹介する。

管理・事務職の20代女性は、違法労働が多い会社にウンザリしている。規定の勤務時間は8時30分から17時30分までだが、8時出社を要請され、残業代は「20時以降じゃないとつけられない」と経理部にいわれた。

また、台風の影響で「午後から電車が止まる」とニュースで知ったときは、帰れなくなることを懸念して「出勤できません」と上司に伝えた。しかし、「いま電車が動いてるなら出勤してください」と言われたので、女性が渋ったら有給扱いになったという。ほかにも、

「そもそも出勤簿はハンコを押すだけ。時間を記入しないので、残業代を請求しづらい。今年から法律で有給休暇の5日消化が義務化したのに、勝手に6日も使われた。社長がワガママですぐ怒鳴り散らす。その周りには全員イエスマンしかいないため、不満を上司に伝えても、もみ消される」

と明かす。女性は日々、同じ部署の先輩から「毎日23時まで残業しても仕事が終わらない」という愚痴を聞かされている。

「上司は、上の上司には媚を売っているから信じてもらえない」