ブラック企業の新入社員の壮絶な日々「休日は朝から飲み会」「お昼休憩はラジオ体操で10分以上削られる」

ブラック企業の新入社員の壮絶な日々

ブラック企業の新入社員の壮絶な日々

会社を辞めたいと思う理由の1つが”社内ハラスメント”だ。キャリコネニュース読者からも、「若い社員からの悪質なモラハラ」(20代女性、技術職)、「従業員へのパワハラが激しい」(50代女性、管理・事務職)といった声が寄せられている。

ほかにも技術職の20代男性は、上司から言われた「お前は仕事の素質ない」という言葉が胸に刺さったという。その後、すぐ別の部署に異動を命じられたが、

「しばらくの間そこで頑張ってやっていたけど、気持ちを切り替えることはできず、気持ちが完全に切れた」

という。何気ない一言が尾を引くケースも少なくない。今でこそハラスメントという言葉は日常化しているが、まだそうした言葉が浸透していなかった時代に数々の嫌がらせを受けた40代女性のエピソードを紹介する。

稀に定時で帰れるときも、「交流のため飲みに行こう。新人で女の子なら参加しなきゃダメ」