「きつい、汚い、危険」3Kな職場で働く人たち「重い物を持って全身汚れて毎日がヘトヘト。給料も安く普通の生活をするのも困難」

「きつい、汚い、危険」3Kな職場で働く人たち

「きつい、汚い、危険」3Kな職場で働く人たち

働き方改革が施行された時代において「3Kって本当にあるの?」と思う人は少なくないはずだ。しかし、3Kな仕事をさせる会社は実在する。企業口コミサイト「キャリコネ」には、職場でリアルな3Kを経験したという声が寄せられている。【参照元:キャリコネ】

「3Kの代名詞のような会社で、とにかく給料も安い。重い物を持って全身汚れて毎日がヘトヘト。割にあった給料でないため、普通の生活をするのも困難でした」(技術関連職、20代後半、男性、正社員、年収390万円)

きつい、汚い、危険な上に、給料まで安いと、生活もままならないようだ。3Kならぬ「4K」ともなると、綱渡りの毎日を送ることになる。

「女性は少ないが男尊女卑ということはない」「建築は肉体的にきつい」