女性が会社を辞めようと思った瞬間「社長が上司に偽装結婚させようとしていた」「意味不明な川柳を送り付けられた」

もうやってられない!

もうやってられない!

いわゆる”どんくさい”男性は、職場の女性の地雷を簡単に踏んでしまう。そもそも地雷と認識していないから踏むのだが、女性はそのことをいつまでも覚えているのだ。キャリコネニュース読者から寄せられた、20~50代の女性のエピソードを紹介する。

管理・事務職の20代女性は、職場内での大人気ない一幕に呆れている。そのはじまりは、薬剤師の局長が書いた一通の川柳にあった。

「『婚活が 実らぬままに 葬活へ』と訳の分からないポストイットを貼られたので社長に報告。すると局長は、『患者さんに教えてもらった川柳で君宛てに書いた訳ではない』とおかしな言い訳してきた。しかも社長からの叱責に逆ギレして、1週間休んだ局長。それを見て、民度の低さを感じた」

販売・サービス職の30代女性は、前職での思わぬ珍事にモチベーションが一気に下がったという。

「社長が上司に在留資格を目的とした偽装結婚の話を持ちかけ、上司もそれに乗って会った事もない女性と結婚しようとした時は早めに退職しようと決意しました」

「トイレに行くだけで嫌味を言われ休憩ができない」