20~30代で役職がつく人の性格的特徴 「神経質傾向」が通常よりも低い結果に

若手役職者には自分も他者も肯定的に受け入れる人が多かった

若手役職者には自分も他者も肯定的に受け入れる人が多かった

性格診断を活用した採用・教育支援ツール「性格ナビ」を運営するプロセスジャパンは10月11日、「若手役職者の性格傾向」に関する調査結果を発表した。調査は10月にネット上で行い、20~30代を中心とする役職者91人から回答を得た。

役職者の性格を5つの項目別に、性格ナビの一般診断者3858人と比較したところ、「外向性」「勤勉性」「調和性」「開放性」のいずれの項目でも役職者が相対的に高い傾向を示したのに対し、ネガティブな感情を感じる「神経質傾向」のみが低い結果に。役職者には、細かいことを気にして物事を悲観的に捉えやすい人が相対的に少ないようだ。

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