氷河期世代VSバブル世代の口コミ 「氷河期世代は優秀な人多い」「バブル世代は面倒くさいイメージ」

「氷河期世代には優秀な人が多い?」

「氷河期世代には優秀な人が多い?」

絶望的な就職難に見舞われ、正社員で働く人が今も少ないといわれる「氷河期世代」。一方、複数の企業から内定が出るのが当たり前だった「バブル世代」。だいたい前者が40代前後、後者は50代を表した言葉だ。

対照的な就活を経験した両者だが、就職後の社内における印象も両極端だった。企業口コミサイト「キャリコネ」には、本人や後輩社員から

「氷河期入社世代の先輩は優秀な人が多い」(システムエンジニア 28歳女性 正社員 年収516万円)
「バブル世代が飲み会好きで面倒くさいイメージ」(カウンターセールス 20代前半 女性 正社員 年収400万円)

といった声が挙がった。今回はそれぞれの意見を交えながら、上記の口コミの深層部に迫ってみたいと思う。

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