40~50代の6割が「親の運転に不安感じる」と回答 「親と話し合ったことがない」という人も多数

最近取り上げられる高齢者による交通事故

最近取り上げられる高齢者による交通事故

セゾン自動車火災保険は12月2日、高齢者ドライバーに関する調査結果を発表した。調査は8月にネット上で実施し、子世代である40~50代300人から回答を得た。

日常における車の必要性を聞いたところ、自身の両親など車を運転する高齢者にとって、約4割が「運転は生活に不可欠だと思う」(40.7%)と回答。「ややそう思う」(38.3%)と答えた人と合計して、8割近くの人が車の必要性を感じていることが分かった。

高齢者が運転する場面トップ3は「買い物」「通院」「送迎」