年末年始の予定、約半数が「家でゆっくり休む」と回答 一方、「連休はない」という人も1割

年末年始は自宅でゆっくり過ごす人が多いようだ

年末年始は自宅でゆっくり過ごす人が多いようだ

エアトリは12月3日、「年末年始の過ごし方」に関する調査結果を発表した。調査は11月にネット上で実施し、20~70代の男女963人から回答を得た。

前後の土日に挟まれ、最大で9連休になる今冬の年末年始。「何をして過ごす予定か」を聞くと、最多は「自宅でゆっくり休む、たくさん寝る」(46.2%)だった。2位は定番の「大掃除」(26.4%)。以降は「買い物」(23.2%)、「帰郷、里帰り」(22.1%)、「外食」(18.2%)などが続いた。

レジャー予算は「10万円未満」が7割以上