「いつでもおいで、待ってるよ」ベテラン児童館職員が地域で育む“横並び”のつながり

▲子どもたちと一緒に館内の遊戯スペースをペイント

▲子どもたちと一緒に館内の遊戯スペースをペイント

「0歳から18歳までの子どもとその保護者のための施設」として、日本で1950年代から開設が始まった児童館。東京都国立市の小型児童館「矢川児童館」に勤務する向井真規子は、多くの子どもたちの支持を集める人気職員です。大学で社会福祉を学び、結婚・出産を経て現職と出合った向井の、仕事への想いをご紹介します。【talentbookで読む】

「子育ての恩返し」として選んだ、児童館職員の道