氷河期世代が直面した厳しい格差「バブル世代と平成氷河期世代ではかなり差があるため不公平感は否めない」

氷河期世代が直面した厳しい格差

氷河期世代が直面した厳しい格差

厚生労働省は2020年の予算案に就職氷河期世代の就労支援に603億円を盛り込む。氷河期世代は、30代から40代後半の人々が該当し、現在も非正規やフリーターなど不安定な雇用状態にある人々が多い。

報道によると、全国のハローワークに氷河期世代を対象にした専門の窓口を設置。また氷河期世代の失業者を正社員として雇用した企業への助成金も拡充するという。

企業口コミサイト「キャリコネ」には、氷河期世代に入社した人々や氷河期世代が在籍している企業の口コミも寄せられている。【参照元:キャリコネ】

「賞与は1か月分も出なかった」「賃金カーブが大きく異なる」