「日本の未来は明るい」と考える新成人が減少 オリンピック後の景気後退や少子高齢化を不安視

画像はプレスリリースより

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マクロミルは1月7日、2020年の新成人に関する調査結果を発表した。調査は昨年12月、2020年1月の成人式に出席する予定の男女各250人を対象に実施。「日本の未来は明るい」と考える新成人は31%と昨年より6ポイント減った。

未来への期待感は2014年の44.4%をピークに2016年まで減少し、その後2019年には37.2%まで上昇していたが、今回再び下降傾向に転じた。明るいと思う理由には「オリンピック」、「景気回復」、「平和」、「働き方改革」、「多様性の受容」などが挙がった。一方、暗いと思う理由には「少子高齢化」、「年金問題」、「政治家の不祥事」、「外交問題」、「オリンピック後の景気後退」、「災害」などが挙がっている。

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