「デートで電車移動はイヤ」という意見に「バブル時代の価値観」と反論相次ぐ | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

「デートで電車移動はイヤ」という意見に「バブル時代の価値観」と反論相次ぐ

電車にも車にもそれぞれの良さがある

電車にも車にもそれぞれの良さがある

「彼氏の車が軽自動車でガッカリした」という不満を時々耳にするように、デート時の移動手段を重視するカップルは多い。ガールズちゃんねるに1月2日、「電車移動のデートはあり?なし?」というトピックが立った。

普段は、車でデートすることが多いというトピ主。彼氏に「たまには電車でデートしてみたい」と伝えたところ、電車で初詣に行くことが決まったという。ところが、友人からは「電車とかあり得ない」「買い物も満足にできない」と否定的な話をされてしまい、「皆さん的にはどうなのか」と意見を求めた。(文:石川祐介)

「バスでデートすることもあるよ!」という人も

「普通に電車乗ってデートするよ」
「運転している相手に気を使わずにゆっくり会話できる」

“電車デート”の肯定派からは、恋人と一緒に過ごすことには変わりないため、移動手段にこだわる意味がわからない、という声が寄せられた。

「私は電車どころかバスでデートに行く事もあるよ!電車とかバスだといいお店があると気兼ねなく入ってお酒飲めるし」

車移動だとドライバーは飲酒ができず、たとえ「気にしないで飲んでいいよ」と言われても気を遣ってしまって楽しめない人もいる。ご飯選びを制限されず、気になったお店にふらっと入れる点も電車移動のメリットと言えそうだ。

ドライブデートにこだわるのは昔の価値観?

「ありに決まってるけど都会と田舎で違いそう」

地域によっては事情が変わる、という指摘も。地方では1時間に1本しか電車が来ないなど、交通の便が良くないケースもあるため、車移動にこだわる理由も納得できる。一方、

「トレンディドラマの価値観ぽい」
「今時、『絶対に車!』って言う人いるんだね。なんかバブル時代の人みたい」

地方在住者でもないのに、車デートに強いこだわりを持っているなら、車の有無や車種を男性のステータスと捉えている人なのかもしれない。単純に車が好きなケースもあり得るため一概には言えないが、客観的にはこうした人を「古臭い」と捉える人が多いようだ。

いずれにしろ、住んでいる地域や経済状況、デートに求めるものは、カップルによって千差万別だ。「人のことなんて気にしないほうがいいよ」という助言にあるように、そのカップルにあった移動手段でデートが楽しければ、それが正解だろう。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 夫の不倫相手の家に子連れで乗り込んだ女性 「こんな男、あげます」と言ったところ……【衝撃エピソード振り返り再配信】
  2. 友人の結婚式、仕事で30分遅れたら「食べるものがなく空腹を抱えて帰ってきました」 それで絶縁した女性【実録マンガ】
  3. 不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと【実録マンガ】
  4. 45歳で19歳年下の女性と結婚した男性 きっかけは「彼女からもらった義理チョコをホワイトデーに返しそびれた」
  5. 「極度のマザコン、子ども部屋おじさん、デートに母親が来る」やばすぎる彼氏の思い出
  6. 夫の不倫相手から電話「もしもし、旦那さんから何か聞いていませんか?」 勘のいい妻が発した言葉は……【実録マンガ】
  7. 30代の婚活女性「50過ぎの勘違いおじさんに疑問。その自信はどこから来るのか」という投稿に反響
  8. 「デートでガソリン代を請求された」女性のモヤモヤ投稿が物議 「ケチな男って愛情もケチる」という声も
  9. 夫の不倫を黙認し続けた女性の末路「子どもにバレて親子喧嘩が勃発。夫は右手骨折、長男は無傷でした」
  10. 「キャリアウーマンだから男性に尻込みされてしまう」 婚活中の37歳女性にツッコミ殺到「あなたに興味がないだけ」

アーカイブ