『子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法』で親が学ぶべき「就活の現状」と「してはいけないこと」

わが子のために親ができること

わが子のために親ができること

売り手市場と言われる昨今、「いまの大学生(わが子)の就職は楽勝のはず」と考える親御さんもいるだろう。ところが就活生の7人に1人は「就活うつ」になるというデータもあるほど、いまの就活は過酷だ。

今回ご紹介する『子どもを一流ホワイト企業に内定させる方法』(日経BP)は、就活生の親に向けた就活支援本である。子どもをホワイト企業に入社させることを目的としている本書は、まず親に対して「あなたの時代とはこんなに違う」と教え、ギャップを埋めるところから始まる。親子間の齟齬をなくし、いまの就活戦線で押さえておくべき情報が満載の良書となっている。(文:篠原みつき)

「東大にも入れたのに、なんでそんな会社にしか入れないの!?」