勤務先が倒産した人の話「ブラック企業だったので、やっと消えたとせいせいした」

勤務先が倒産した人の話

勤務先が倒産した人の話

“人手不足倒産”が過去最高に達している。そんな中、キャリコネニュース読者からも、働いていた会社が倒産した経験があるという声が寄せられている。昨年倒産したばかりの会社に勤務していた男性は、

「求人票には年間休日105日、実際には90日未満でした。有給休暇は一応付与されて申請も出しましたがきっちり欠勤扱いになって給料が引かれていました。社会保険全額負担、通勤費、ボーナス、昇給もありませんでした」(技術職)

と綴る。かなりの待遇の悪さだが、倒産したときに社長から「別会社で業務を継続するから来てほしい」と誘われたという。男性は「社長への信頼感ゼロだったので断りました」という。

「夜中の3時まで働き、9時に出社。仕事ができる人はやめていった」