採用担当者のメンタルヘルスが危ない! 心理的サポートが採用難時代の成否分ける

採用担当者はまさに”意中の人からフラれ続けている”状態だという

採用担当者はまさに”意中の人からフラれ続けている”状態だという

あらためて言うまでもなく、現代は「採用難」の時代です。少子化による若者の構造的な減少で求人倍率は全体平均でも2倍近く、業種や規模によっては10倍という、企業にとって危機的な「売り手市場」になっています。

このことは報道などで知られていますが、「採用難」の結果、採用担当者のメンタルヘルスが危険にさらされていることにはあまり目が行っていないようです。厳しい状況で戦いを続けていけば精神的に消耗するのは当然ですが、彼らはあまり表に出ないので注目されないのでしょう。(人材研究所代表・曽和利光)

意中の人からフラれ続ける日常