どう向き合う?コミュニケーション能力のない新入社員 「わからないことがあっても自分から質問せずにキョロキョロするだけ」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

どう向き合う?コミュニケーション能力のない新入社員 「わからないことがあっても自分から質問せずにキョロキョロするだけ」

新人とどう向き合えば?

新人とどう向き合えば?

「コミュ障」という言葉が幅広い世代で浸透しつつある。仕事でコミュニケーションを求められることが増え、苦労している人が多いことの現れだろうか。しかし、残念ながらどんな仕事でも周囲とのコミュニケーションは欠かせないものだ。

仕事を教える立場になると、新人に対して「何がわからないのか分からない」と感じることもあるだろう。そのため新人からの質問はありがたいが、管理・事務職の40代女性は「とにかく質問をしない入社2年目の新人」に辟易している。(文:林加奈)

質問をしてくれない新入社員にはどう対応すべき?

女性は、「わからないことは確認してほしい」と本人には伝えるが、

「いざとなるとキョロキョロおろおろするばかりで、誰かに質問するのではなく『私、わからないんです!困ってるんです!』とアピールして、誰かが『どうしたの?』と聞いてくれるのをひたすら待っている…」

見かねた女性は自ら質問しない新人に「何がわからなくて困っているのかわからないからあなたから質問してね」とアドバイスをした。新人は「わかりました」と返事をするものの、改善は見られないという。

とは言うものの、新人は分からないのが当然。「こんなこと聞いたら呆れられるのでは……」と思ってしまうがゆえに質問ができないのかもしれない

女性は、「教える側からしても、彼女に『ここは大丈夫?』などと確認するのは失礼だと思って聞けません」というが、ここは先輩社員が一歩踏み出して、新人の進捗確認をしてみてはどうだろう。

マニュアルを作っても使ってくれない新人

管理・事務職の30代女性は、事務職が初めてだという新人のために電話マニュアルを作った。言葉遣いがタメ口に近く、何度か注意をしていたこともあり、不安に感じたための対応だった。

「マニュアルを渡すとたいそう喜んでくれた。でも結局使わず、お客様に大変失礼な応対をしていた。電話を切った後に『こう対応するんだよ』と話しかけたが、ウザそうに返事をされてしまった」

注意をしても聞き入れてもらえないどころか、せっかく作ったマニュアルを活用されないのは悲しい限りだ。

※キャリコネニュースでは引き続き「ありえない新人エピソード」「ウチの会社のホワイト自慢」に関するアンケートを募集しています。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 社長面接で「いらんいらん、帰って」と言われた男性 数年後、その会社の営業マンが来てお断り
  2. 失礼すぎる面接官を黙らせた男性「あなたはお客様にもこんな態度で接するのですか?」
  3. 面接で「ここで帰ってもいい」3回も言われる異常事態 帰れずに残った女性「選択を誤った」と後悔
  4. 面接官に「素人」呼ばわりされた30代男性、ピシャリと言い返す「天狗になるのもいい加減にしなさい!」
  5. 「あたかも自分が対応したような報告をされた」患者から感謝された女性の手柄を目の前で平然と横取りしたヤバすぎる主任
  6. 「みんな辞退するから、仕方なくあなたになった」初日に言われた女性 一年後、「ボーナスのある職場に行きます」と反撃した結果
  7. 「青リンゴを食べるのは異常者」と謎理論を主張するクレーマーに「誹謗中傷は警察への相談も視野に」と反撃してみた結果
  8. メロンゼリーを買ったのに「メロンが嫌いだから返金しろ」まさかのクレームに店長がとった毅然とした対応
  9. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返した男性 退職届も強気で出す
  10. 「夫の給料が低くてイライラします。31歳で手取り20万円ボーナスなし」26歳SE女性の不満に注目集まる

アーカイブ