警備員の4割「今後も警備員として働きたい」 理由上位には「人との関わりが適度」「シフト対応が柔軟」

警備員の4割は将来に不安を抱えていることが分かった

警備員の4割は将来に不安を抱えていることが分かった

ディップは2月17日、「警備業就業者の就業実態」に関する調査結果を発表した。調査は昨年12月にネット上で実施し、1565人から回答を得た。

現役警備員のうち、約4割が「今後も継続して働きたい」(38.7%)と答えた。一方で「働きたくない」(18.3%)という人は2割弱、「どちらとも言えない」(43.3%)という人も多かった。

「今後に不安がある」という人も4割 「老後に不安」「健康面に不安」