新型肺炎で買い溜めをした人の9割「不足するという情報はデマと知っている」

「本当に必要な時に無いと困る」という声が多数

「本当に必要な時に無いと困る」という声が多数

NEXERは3月5日、新型コロナウイルスの流行を受けて「買い占め問題」に関する調査結果を発表した。調査は3月上旬に実施し、全国の男女958人から回答を得た。

1か月以内に「買い溜めをした」と回答した人は23.3%。しかしそのうちの9割が「マスクやトイレットペーパーが今後不足するという情報は“デマ”であると知っている」(91.5%)と答えている。

「本当に必要な時に無いと困るので」「あっても腐るものではない」