飲食業経営者の4人に1人「既に閉店した店がある」 「このまま続けば事業継続が困難」は6割超

長期化する外出自粛で飲食店が危機に瀕している

長期化する外出自粛で飲食店が危機に瀕している

ショーケースとキイストンは5月18日、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて「飲食業界への事業影響」に関する調査結果を発表した。調査は5月中旬にネット上で実施し、首都圏の飲食業経営者132人から回答を得た。

事業程度の影響を聞くと、6割強が「このままの状況が続けば事業継続が困難なレベル」(62.1%)と回答した。「すでに事業継続が困難なレベル」(13.8%)という人も1割強いる。一方で「影響はあるが事業継続には支障なし」(20.7%)という人は2割程度だった。

「前年比8割以上の売上減」と4割が回答