高橋留美子、漫画家に向いている3つの特徴を語る「身体が強い人」「ひとつのアイディアに固執しない人」

画像はツイッターをキャプチャ

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漫画界の巨匠、高橋留美子さんが5月17日からツイッターで読者の質問に答えている。現在『週刊少年サンデー』で連載中の『MAO』の新刊発売に合わせた企画で、匿名で質問を送ることができる「Peing 質問箱」で受け付け、担当編集者経由で回答する。

最初の質問は高橋さんの1日のタイムスケジュールについて。作画期間だと、午前中はキャラクターのペン入れを7~8枚行い、正午から昼食や読書や家事、19時頃から夕食や家事を行い、21時から翌日9時まで作画を行うという。

12時頃まで眠ると、昼食や家事を行い、16時から作画を再開。19時に休憩・夕食をはさみ、20時から作画を再開し、翌日9時に終えることが多いという。作画期間は1日3時間睡眠のようだ。

「漫画を描くことはとても楽しいことです。苦しみながら描くものではないと思います」