10代の6割が「休校措置による教育の格差を感じる」 「私立はオンライン授業なのに公立は自習のみ」などの声

オンライン授業の導入格差に関する不満も

オンライン授業の導入格差に関する不満も

日本財団は6月11日、「学校教育と9月入学」に関する調査結果を発表した。調査は5月にネット上で実施し、17~19歳の男女1000人から回答を得た。

休校で最も困ったことを聞くと、最多は「学業」(37.4%)だった。次いで「友達とのコミュニケーション」(20.3%)、「受験や進学・就職」(17.8%)、「部活」(9.3%)などと続いた。

3人に2人が「部活動の大会を何らかの形で開催すべき」と回答