「一流商社勤務の彼氏に結婚を延期された」プロに調査依頼してみた結果 探偵事務所の事例集が“赤裸々すぎ”と話題

探偵はどこまで調べてくれるのか?

探偵はどこまで調べてくれるのか?

探偵事務所のサイトに掲載されている“結婚調査の事例”がネットで話題だ。例えば、28歳女性は、結納を交わした一流商社勤務の彼から結婚の延期を頼まれ、デートの回数も減ってしまった。女性は「結婚の意志が無くなってしまったのでしょうか」と調査を依頼した。

その結果、意外なことがわかった。

「男性は、会社には行かず職安に向かい、その後、午後から別の企業の面接会に行っていました。後の話では、男性は上司との口論の末、ひと月前に会社を辞めており、ご依頼主に心配をかけないために再就職を決めてから話そうと考えていたとのこと」

しかし、「ただ、決まった再就職先は非常に待遇の悪いところで、嘘をつかれたことへの不信感と、経済的な不安から、ご依頼主は結婚を白紙に戻しました」と調査結果によって破断になったという顛末まで記載されている。

ほかにも、取引先の部長から部下の女性を紹介してもらい交際を始めたが、実は女性と部長が交際関係にあったという男性、居酒屋で知り合って結婚を約束したが実はほかに本命がいて、自分は“浮気相手”であったことが判明した女性の事例なども掲載されている。

ツイッターでは6月17日ごろから話題になり、「面白怖い」「これはホラーだな 真実は小説より奇なり」などの声が寄せられている。この事例集が掲載されているのは「探偵事務所 相沢京子調査室」(京都府)だ。キャリコネニュースは同社の相沢京子代表に話を聞いた。

「掲載しているのは昔のものばかり。今は自分でインターネットで調べられますからね」