「ヤクザ風の階下住人が子どもの走る音がうるさいと怒鳴ってきた」どう対応すべき?

どうする?

どうする?

集合住宅での騒音は、時に住民間のいざこざやトラブルに発展することもある。揉め事を防ぐため周囲への配慮は大切だが、小さい子どもはそうはいかない。遊びたい盛りの子どもが家でじっとしているのは難しいからだ。

お悩み解決掲示板には7月上旬、4歳の娘が立てる音の苦情で戸惑う母親からの相談が寄せられた。相談者はマンションの5階に住んでおり、娘が走るたびに静かにするよう注意をしていた。しかし子どもの騒音に耐えきれなくなった階下住民が、ある日直接苦情を伝えにやってきたという。

「ヤクザ風の人で、刺青があって怒鳴られて怖かったです。でも相手の方はずっと我慢してきてからの苦情でカンカンに怒っていて、でもこちらは突然のことでただただびっくりで、温度差を感じてしまいました」

相談者は「静かにさせますのですみませんでした」と謝りその場は収まった。しかし、「これからはもっと子供に厳しく言って聞かせようと思います。床には一応マットを敷いてありますがほかに何か対策はありますか?」と今後の対策について問いかけた。(文:ジャッカル薗部)

「マットひいてるけど走り回る。叱るけどきかない。止めたりすればギャン泣き騒音」