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学生時代のアルバイト先での出会いが、必ずしも良い思い出になるとは限らない。東京都に住む30代の女性(事務・管理)は、かつて勤務していた飲食店の店長が引き起こした、耳を疑うようなセクハラと不祥事について振り返った。(文:篠原みつき)
当初、その店長は「車で送ってくれたりするいいおじさん」という印象だった。しかし、徐々にその言動には不穏な空気が漂い始める。
「だんだん他のバイトの子の顔立ちや胸の大きさの話をするようになりました」
「いいおじさん」かと思いきや……
女性は強い違和感を覚えたが、当時は送ってくれることを断り切れずにいたという。しかし、店長の本性は業務から露呈することになる。
「私が入ってすぐに、タイムカードを押して仕事をサボっていることが判明し解雇になりました」
新たに就任した店長から明かされた事実は、さらに衝撃的なものだった。その人物は以前から、複数の店舗で勤務をサボるだけでなく、「セクハラまがいのことをしてきたみたいだ」と聞いたそう。
その後、数年が経過したある日、女性のもとに見覚えのない通知が届く。
「電話番号を登録したままだったため、何年も経って『覚えてますか?』『会えませんか?』などとショートメールが来ました」
解雇されてなお、かつての部下に身勝手な連絡を寄越す執着心に、女性は「気持ち悪すぎてブロックしました」と切り捨てた。
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