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長年築き上げた信頼が、根も葉もない噂によって一瞬で崩れ去った――そんな投稿を寄せたのは「観光バスガイド」として働く50代女性。派遣会社を通じて、複数の会社と契約しているそうだ。
これは、とある派遣先での出来事だという。コロナ禍に先代社長が亡くなり、新しい社長が就任したことで状況は一変。新体制になってから、目に見えて仕事が激減したという。その裏には、あまりに理不尽な理由が隠されていた。(文:天音琴葉)
周囲からも「あの会社のために一生懸命になることはない」
「『今の社長と社員の女性が不倫関係だ』と私が言いふらしていると言われ、仕事がほとんど無くなりました」
女性にとっては全く身に覚えのない話だった。これまで様々な努力を重ね、複数の派遣先から厚い信頼を得て、名指しで仕事を依頼されるまでになっていたが、この会社は一方的な疑いをかけ、様々な文句をぶつけてきたという。
周囲の人々からも「あの会社のために一生懸命になることはない」と声をかけられ、女性の心もついに決まった。「仕事がもらえない会社に対して頑張る必要はない」と、昨年からその会社のために尽力することをやめたのだ。
一方的に疑われ、これまでの実績さえも無視される。不倫の真偽はともかく、そのような不誠実な対応を平然と行う組織にいつまでも誠意を尽くす必要はないというのはもっともだろう。
※キャリコネニュースでは「『あ、この会社で頑張るのやめよう』と悟った瞬間」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/VW8BZHQF
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