女性ばかりの職場で生き抜くコツ「好かれようとしない」「ヒエラルキーが崩壊するの待つ」 | キャリコネニュース - Page 2
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

女性ばかりの職場で生き抜くコツ「好かれようとしない」「ヒエラルキーが崩壊するの待つ」

「おっとりとした大人しい人はまず嫌われる」

「地味で真面目で大人しそうな人はまず目付けられてましたね」

「好かれようとしないこと。下手に出るからつけ上がる」

「この人は弱そう」「自分より下だ」と思わせてしまうと、餌食になる可能性がアップしてしまうようだ。転職直後はどうしても下手に出てしまいがちだが、ある程度は堂々としておいた方が良さそうだ。

「多少はアホな振りをする。出る杭は打たれる」とあるように、可愛げがなさ過ぎても角が立ってしまうので、強い自分を演じつつも適度に隙を作っておく必要がありそうだ。

性格に関する助言だけでなく、「相手が陰口や私物を破壊とかをしてくるなら、証拠を集めて、叩き出す」と徹底抗戦を勧める人や、「案外女の職場ってふとした瞬間にヒエラルキー崩れるから様子見たら?」と、バラエティー豊かな対処法が寄せられた。

スキルアップが最大の対処法という指摘も「結局仕事できる人が一番優位」

女性の多い職場はギスギスした人間関係が展開されている、と想像されがちだが、「女性中心に世界がまわるから、ある意味居心地いいと思う」と、意外と男性主導の職場より仕事がしやすいケースもあるらしい。

とは言え、男性主導・女性主導に関係なく、職場の人間関係は千差万別。変に策を講じるのではなく、挨拶をキチンとして、与えられた仕事に誠実に取り組むことが一番良いのではないだろうか。

「どんなに意地悪してきた人でも手助けしてたら変わってきたよ。結局仕事できる人が一番優位なんだと思ってる」

会社は仕事をする場である。「あの人は接しやすいけど、仕事はできないよね」と言われるよりは、「あの人は接しにくいけど、仕事はできるよね」と言われたほうが良い。人付き合いは相性があり、意識しすぎると深みにはまってしまう。

トピ主と同じように、女性だらけの職場で辛い経験をしたという人は、

「周りの雑音は無視して仕事だけ必死に覚えた。部署が違う仕事がきても引き受けて覚えた。(中略)結局仕事できる人が一番優位なんだと思ってる」

と投稿していた。人間関係はそこそこに自身のスキルを磨くことが、女性だらけの職場でうまく働き続けるための最善策かもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「親が車を買ってくれません。友人は200万円の新車を買ってもらってるのに……」19歳女性の不満に厳しい声相次ぐ
  2. 市役所のクレーマー「お前、高卒か?」 → 高学歴男性が「院卒です」と答えた結果【実録マンガ】
  3. 会計で「クレジットカードを返されてない」と本社に猛クレーム 防犯カメラを確認すると…
  4. 「勉強しないと将来は工事現場で赤棒振る仕事しかないで」教育ママの言葉にタクシー運転手がいった一言
  5. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性
  6. 「ゴミだよ、この銀行。爆破したほうがいい」伝説発言の元拓銀マンはいま――その後の人生を聞いた
  7. 有給を却下した上司に「随分と自分勝手な理論を展開してますよね?」と言い返してみた結果
  8. 「65日連勤」テレビ制作会社でのブラック労働体験談 月400時間働いても上司から「今の若手は楽だね~」
  9. 勝手にタイムカードを切られ「ありがとうございました」 サービス残業に感謝を強要する“狂気のレジャー施設”を3ヶ月で去った男性
  10. 「あなたの日本語おかしいわね、日本人?」と電話口でクレーム → 「ご予約いただかなくて結構です」とお断りした男性【実録マンガ】

アーカイブ