“亀”が付く人を採用する「亀採用」で”亀井”さんの入社が決定 「やっぱり亀が付く人は素敵だなと思いました」 | キャリコネニュース
おかげさまで6周年 メルマガ読者数
65万人以上!

“亀”が付く人を採用する「亀採用」で”亀井”さんの入社が決定 「やっぱり亀が付く人は素敵だなと思いました」

高校生の進路相談イベントなどを運営する「オモレイ」は3月20日、「亀採用」の結果を発表した。同社は昨年8月から、名前に「亀」の文字が含まれる人を積極的に採用する「亀採用」を行っていた。

亀採用は大亀靖治代表の「亀がつく人に悪い人はいない」という考えの元、実施されていた。その結果、4月より”亀井”さんという女性メンバーが入社することが決定した。

最初は失笑されたものの、「問い合わせが多いならやってみようかな」と言われるように

名前に”亀”が付く人を積極的に採用!

名前に”亀”が付く人を積極的に採用!

亀採用では「名前に亀がつく人」10人からの応募があった。また同採用が話題になったことで、亀が名前に入っていない人からも問い合わせが約60件あり、会社説明会や社内懇親会に参加した人も多かったという。

キャリコネニュースの取材に大亀社長は「想像以上に会社の認知度も上がり、効果としてもよかったです。通常採用でも3人の入社が決まっているのですが、亀採用を知って応募してくれた人も少なくありませんでした」と話す。

「この採用を通して、やはり『亀が付く人は素敵だな』と思いました。優秀な人も多かったのでやってよかったと思います。亀採用で入社する亀井さん自身、面白い会社に入りたいと思っていて、ユニークな企画だと賛同して応募してくれたそうです」

実際、この採用を行って「亀という名前に誇りを持てました!」「(亀が付く人は)私も優しい方が多いと思っていた」「亀採用があるなら、次は鶴採用をやってほしい」などなどさまざまな声が寄せられたという。

「最初は社員から『そうなん……』と失笑され、知人や親からも『採用できるん?』と言われていたのですが、今は『問い合わせ多いならうちの会社もやってみたい』『あんたらしい企画やね』とか言ってもらえています」(大亀社長)

同社は今後も亀採用を継続していくとして、「亀対象者の人は是非お問い合わせください」と呼びかけている。

【PR】注目情報

関連記事

新しい働き方バナー
新しい働き方バナー

リサーチ

学生ですか? 社会人ですか?

結果を見る

Loading ... Loading ...
過去のアンケート結果はこちら

人気記事ランキング

  1. 「女性が結婚相手に望む年収400万円」が男女双方で話題に「みんな現実が見えてきたのかな」「日本は貧しくなった」
  2. 蓮舫、育休取得の国会議員夫婦に「全く理解できない」で炎上 「マタハラの典型例」「与党を攻撃できれば何でもいいのか」という声も
  3. 大和ハウスが「親孝行支援制度」を導入 ねらいは社員のやる気アップ「経費ではなく投資」
  4. "若者の恋愛離れ加速"に反論続出「いや、お金無いんですよ」「定時で帰れて給料いっぱいなら若者も違ってくる」
  5. 石原慎太郎「女装タレントの流行は世の中が狂ってきた証なのか」とツイート 相変わらずのLGBT差別に非難殺到
  6. 伊勢崎市の保守系市議「主権は国民ではなく国家にある」とツイートし炎上 過去には男女混合名簿にも反対
  7. 割のいいバイト? 新型コロナワクチンの相談センターで働く看護師 「16時間の夜勤で1本も電話対応しない日も」
  8. 「おひとりさまを楽しめない」独身を決意した女性の抱える孤独「一人旅はめんどくさい。誰も来ないから部屋は荒れ放題」
  9. 「内定辞退6割」がトレンド入りで話題に 氷河期世代は「羨ましい」、一方で「いざ内定してみたら闇すぎて」という人も
  10. 「御社名をもう一度…」 電話で社名や氏名が聞き取れない問題、どうすればいいの?

アーカイブ