在宅勤務で困ったこと1位「運動不足」、2位「人との会話が減る」 良かったこと1位は「満員電車を避けられる」 | キャリコネニュース - Page 2
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在宅勤務で困ったこと1位「運動不足」、2位「人との会話が減る」 良かったこと1位は「満員電車を避けられる」

「新型コロナウイルス拡大の影響で在宅勤務を始めた・頻度が増えた」(23.1%)と回答したのは2割強。職種別では「企画・マーケティング系」(64.8%)、「ITエンジニア」(58.5%)、都道府県別では「東京都」(42.4%)、「神奈川県」(40.6%)、「千葉県」(35.2%)に多くみられた。

在宅勤務を始めた時期を聞いたところ、最多は「緊急事態宣言後(2020年4月7日以降)」(44.5%)。また、理想とする在宅勤務の頻度を聞いたところ、最多は「週に2日」(22.7%)。次いで「週に3日」(22.3%)、「週に5日」(19.4%)と続いた。

今後について、「在宅勤務の導入・普及が進んでほしいと思う」(46.9%)が半数近くに迫り、「進んでほしいと思わない」(9.5%)という人を上回った。

在宅勤務によって増えた時間として、最も多く挙がったのは「家で食事をする時間」(53.4%)だった。次いで「睡眠・休息の時間」(45.1%)、「家事をする時間」(41.7%)と続いた。

一方、在宅勤務によって減った時間の最多は「直接会って人と会話する時間」(61.7%)。次いで「外食する時間」(54.4%)、「直接会って友人・知人と過ごす時間」(51.4%)と続いた。

在宅勤務を行って良かったことで、最も多かったのは「通勤ラッシュ・満員電車を避けられる」(55.7%)。次いで「時間にゆとりができる」(37.2%)、「服装や見た目を気にしなくてよい」(34.9%)と続いた。

在宅勤務を行って困ったことで最も多く挙がったのは「運動不足になる」(48.4%)。次いで「人との会話が減る」(33.4%)、「その場に行かなければいけない仕事が進まない」(28.2%)が続く結果となった。これらの困りごとへの工夫として、

「意識して、ラジオ体操やストレッチを行うようにしている」(女性/40代)
「電話を頻繁に使うようにしている」(男性/40代)
「従来紙の書類で受け取っていたものを、PDFなど、なるべくデータ化したものをメールで受け取るようにしている」(男性/50代)

などが挙がった。

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