コロナ禍で「自己PR難民」の就活生激増 “成果”とは何なのか、改めて考えてみよう

コロナのせいで”ガクチカ”が話せない

キャリアコンサルタント兼採用担当者として日々就活相談を受けています。その中で、新型コロナウイルスの影響でサークル、アルバイト、ゼミなどの活動が十分に出来ていないことから「自信を持って企業にアピール出来ない」という相談が増えています。

実際、学情の調査によると、コロナ禍で活動を満足に出来なかった学生は77.1%にのぼり、”自己PR難民”は増えているといえます。就活で話す「学生の頃に力を入れたもの」、通称”ガクチカ”が話せない、と感じている人も多いのではないでしょうか。

そんなコロナ禍の就活生は、どうやって自己PRを構築していくべきなのか。2022年卒と2023年卒のそれぞれに向けて、キャリアアドバイザー・採用担当者の視点から対策をお伝えします。(文:キャリアコンサルタント 渡邉元士)

コロナ禍でも話せるガクチカの作り方