大阪在住の女性、目が覚めたら滋賀県の終点駅、タクシー代が4万7000円に | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

大阪在住の女性、目が覚めたら滋賀県の終点駅、タクシー代が4万7000円に

画像はイメージ

電車で目を閉じた体感がほんの一瞬なのに、とんでもないところまで運ばれていた……という経験談が、キャリコネニュースに寄せられた。大阪府に住む50代前半の女性(クリエイティブ職、メディア・アパレル・デザイン/年収500万円)からで、寝過ごしただけでなくタイミングも最悪だったようだ。(文:okei)

「お客様の急ぎの丈上げ、ウエスト詰めのお修理するパンツを持っており…」

「JR元町駅で友人と軽く飲んで、帰り電車に乗って前日の残業疲労もあり、電車の単調な揺れと音でちょっと目をつぶっただけなのに、車掌さんに起こされ、目が覚めたら滋賀県の終点野洲駅にいました」

と女性は振り返る。なんと兵庫県神戸市の元町駅から大阪、京都を通過し滋賀県まで行ってしまったのだ。おまけに

「その時にお客様の急ぎの丈上げ、ウエスト詰めのお修理するパンツを持っており、翌日仕上げで売った商品だった」

と、すぐに帰らなくてはならない状況だった。そこからタクシーに乗ろうとしたが、クレジットカードが使えなかった。そこで、

「タクシーの運転手さんに交渉して運転免許証を提示して、無事大阪まで帰阪」

と必死に対応。もちろんタクシー代もそれなりにかかり、

「翌日、運転手さんの個人口座“びわこ銀行へ4万7000円送金”しました(笑)」

と苦笑いで回想した。

キャリコネニュースでは「寝過ごしエピソード」をテーマにアンケートを行っています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/66QSYGAL

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「俺がNISAでハイレバかければタワマン買える」意味不明なマウントとる友人と絶縁した男性【後編】
  2. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性【衝撃エピソード再配信】
  3. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  4. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  5. 父の葬儀に来た親友夫婦の香典が「5000円」 さらに芳名帳に親友の名前がなくて…絶縁した女性
  6. 結婚式に招待されなかった女性、事後報告のハガキを見て絶縁を決意
  7. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  8. 【1.6更新 あなたの投稿募集中!】「この会社終わってるな…」と思った瞬間/勤務先のオフィス環境への不満/お金の無駄だったこと…ほか
  9. 「俺の家より古いし狭いね」マンション購入したら友人がマウント 周囲も愕然とした“20万の観葉植物”自慢の末路【前編】
  10. 【実録マンガ】不倫サーフィン旅行先で夫が急死 「涙一滴も出ないお葬式」をした妻が思うこと

アーカイブ