横浜駅から電車で4時間寝てしまった男性、目覚めたら静岡県 「富士山がいつもと違う方向にありました」 | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

横浜駅から電車で4時間寝てしまった男性、目覚めたら静岡県 「富士山がいつもと違う方向にありました」

画像はイメージ

終電で寝過ごして終点で目覚めたとき、お金の無い若い時期では特に辛いだろう。千葉県在住で20代後半の男性(ITエンジニア、システム開発・SE・インフラ/年収400万円)は、「専門学生だった時、片道2時間半の通学をしていた頃」、やってしまった寝過ごし経験をこう振り返った。

「最低でも乗り換え3回が必要だったのですが、丸1日、乗り換え先の電車でも寝過ごし続けて学校にたどり着かなかったことが数回あります」

「当時は学生でお金もなかったので、タクシーは使えませんでした」

遠くまで通っていたことがあだとなり、乗り継ぎに失敗し続けたのだろう。さらにこう回想した。

「一番ひどかったのは、千葉県の大原で寝過ごし終電はなし。茂原まで徒歩で戻ったことがあります。 当時は学生でお金もなかったので、タクシーは使えませんでした」

大原駅から茂原まではおよそ25キロ弱、JRなら20~30分だが、グーグルマップによれば徒歩で5時間ほど。お金は無くても体力はあったようだ。

一方で、「横浜駅から袋井駅までの約4時間」と静岡県まで寝過ごした経験を明かすのは、東京都在住で40代前半の男性(専門職、コンサルタント・士業・金融・不動産年/収1700万円)だ。

「当時はアルバイトで終電終わるまで働き始発まで飲み、最後は朝からお酒を提供してくれる横浜駅のプロントで朝10時まで飲みました」

バイト終わりから夜通し飲み続け、なぜ始発で帰宅しなかったのかは謎だが……

「気が付くと見たことのない風景で、袋井駅です」

と隣県まで行ってしまった。袋井は富士山を通り越し、もう少し進めば愛知県に突入しそうな位置である。

「富士山がいつもと異なる方向にあり、途中記念に富士駅で蕎麦を食べて、そのまま横浜駅に4時間かけて帰りバイトに向かいました」

と、こともなげに綴った男性。転んでもただでは起きないタイプだったようだ。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「普通の焼き魚定食なのに1800円」出張先で入った定食屋、無料だと思ったお茶も一杯500円でモヤモヤ
  2. 「2、3人の女性が吹っ飛んでいました」渋谷駅で“ぶつかりおじさん”を撃退!「動画に撮りました。暴行罪であなたを警察に連絡しますね」と言ってみたら……
  3. 「わざとぶつかってんじゃねーよ!!」新橋で“ぶつかりおじさん”を5メートル追走、3倍の力で押し返した38歳女性の猛反撃
  4. 喫煙者が引っ越してきて「布団一式、全部タバコ臭になったことが5回」 我慢の限界で苦情を言うと…【衝撃エピソード再配信】
  5. 喫煙者が隣に引越してきて「布団一式、全部タバコ臭に」 我慢の限界を迎えた女性が動いてみた結果【実録マンガ】
  6. ぽっちゃり体型&筋肉質の女性、駅で肩タックルしてきた“ぶつかりおじさん”を跳ね返す
  7. 引越し当日、賃貸の部屋がカビだらけだった30代男性、妻が「両親についている弁護士に相談しますね」と反撃した結果
  8. コンビニのアイスコーヒー、どれが一番美味しい? セブン、ローソン、ファミマを飲み比べてみた
  9. お店で「どうせ写真だけなんだろ!」と怒鳴られ、観光協会に通報した結果 口コミには外国人からの悲痛な声も【後編】
  10. 世帯年収1150万の50代男性、食費は夫婦二人で外食込み「10万円程度」 住宅ローンもすでに終了

アーカイブ