横浜線でうたた寝したら4時間以上も「菊名−菊名」を繰り返してた!50代男性の寝過ごしエピソード | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

横浜線でうたた寝したら4時間以上も「菊名−菊名」を繰り返してた!50代男性の寝過ごしエピソード

画像はイメージ

画像はイメージ

帰りの電車で座ると眠ってしまうこともあるだろう。しかし、このことがまさかの展開になることも…。ジャズピアノ演奏家をしている50代後半の男性(東京都/教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収550万円)は寝過ごしエピソードを綴った。

男性は、その日「結婚披露宴などでBGM演奏の仕事」をするため、「朝は5時起きで、準備し横浜の某会場に」向かったという。片道「2時間30分程」の距離だったそう。(文:長田コウ)

「ふと気が付いて駅を確認すると『次は菊名です』のコール」

「仕事も終え、帰りの時間は19時30分なので観光客とのバッティングで電車は混んでいたので立っていましたが、菊名駅で乗り換え時、うまいこと座れました」

と、男性は振り返る。

「仕事の解放感もあり知らぬ間にうたた寝して、目を覚ますと『次は桜木町』とのコール。『まだ大丈夫じゃんね(中略)』と思い寝ました」

男性は八王子で降りる予定だったため、しばらく寝られると思ったようだ。ところが、この二度寝が最悪の事態を引き起こすことに……。

「ふと気が付いて駅を確認すると、『次は菊名です』のコール。『!!!』やらかしたわけで」と当時の衝撃を綴った。「菊名で降り」たときには「23時50分」だったそう。男性は「始発から終着駅まで何度も同じ電車が行き帰りする」横浜線に乗っていたのだ。

そして「多分…菊名−菊名を何度も何度も繰り返して八王子行きの終電で帰りました」と事の結末を綴った。

最後は、安堵の気持ちが垣間見える言葉で締めくくった。

「乗り継ぎもギリギリ間に合って良かった…はぁ」

疲れた時にはあえて席に座らないということも寝過ごし対策の一つかもしれない。

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 40万円のバッグ、買おうとしたら「お値段ご存じですか~」店員に煽られて激怒 方言全開で切り返した女性【衝撃エピソード再配信】
  2. 牡蠣の“食べ放題”のはずが店員に「12個召し上がったのでこれ以上提供できません」と拒まれた女性の怒り【衝撃エピソード再配信】
  3. 夫の不倫相手から「離婚してください」と電話 → 妻「いいですよ。だけど…」 “交換条件”提示で相手を撃退、夫は謝罪【衝撃エピソード再配信】
  4. 「死ぬまでここで暮らす」ド田舎出身者が都会に出て受けた衝撃 「車なくても生活できるのがありがたい」
  5. 「女とは別れた」と言っていた不倫夫が突然の帰宅 そこには相手女性と赤ちゃんが……
  6. 地元でブイブイ言わせていた先輩が事故死 「因果応報」と感じた、ある40代男性の記憶
  7. 30万円貸したこともある友人に「お金を貸して」と逆に依頼してみた結果
  8. 【実録マンガ】外車ディーラーにジャージ姿、国産ワゴンで行ったら「いらっしゃいませ」もナシ! → 後日、別の車で行ったら衝撃の対応!
  9. 中学時代のいじめ加害者が35歳で病死 「ざまあみろ!お前なんか天国に行けるか!」と因果応報を実感した男性
  10. 令和版『ゴールドX』騒動か? 最新スマスロで「逆押し攻略法」発覚、即撤去へ 「メダルレスで見つかりにくかった」指摘も

アーカイブ