恐怖!電車で何度も体を密着させてくる男 「ちょっと!あいつやばくね?」と助けてくれる人がいて…… | キャリコネニュース
おかげさまで11周年 メルマガ読者数
65万人以上!

恐怖!電車で何度も体を密着させてくる男 「ちょっと!あいつやばくね?」と助けてくれる人がいて……

画像はイメージ

画像はイメージ

走行中の電車という逃げ場が限られる密室で、正体不明の異常者に目を付けられたら、あなたはどう対処するだろうか?

これは、大阪府に住む30代後半の女性(企画・マーケティング・経営・管理職/年収500万円)が、20代の頃に地下鉄の車内で体験した出来事だ。比較的すいていたため席に座った彼女。その隣に腰掛ける小柄な高齢女性との間には、子ども一人がようやく座れる程度の小さな隙間が空いていた。すると、次の駅で乗り込んできた男がその隙間に、体を無理やり押し込めてきたという。(文:KZ)

「お姉さん大丈夫?こっち来たほうがいいよ」

「子ども一人が入れるくらいの隙間に成人男性なんてとてもじゃないほど狭いし、何より体が密着して気持ち悪かった」という女性は、逃げるように席を立ったそうだ。すると、こちらをじっと睨みつける男。恐ろしくなった女性はその男に「席をどうぞ」というジェスチャーをし、すぐに車両の端へと退避したという。これにて一件落着……かと思いきや、そうならなかった。なんと、男は次の駅に到着したタイミングで席を立ち、降りるのかと思いきや、女性のほうにぴったりくっついてこようとしたのだ。

ますます気味悪さを覚えた女性は、車両反対側の隅に避難。また次の駅へとたどり着き、今度こそ男は降車していったのだが、恐怖はこれで終わらない。なんと、男は降りたように見せかけてドアから再乗車し、女性のほうに向かって他の乗客をかき分けて迫ってきたのだった。

「まだ動ける余裕があり、逃げるように移動して密着はされなかったのですが、恐怖でした」

と、女性は当時を述懐する。

なお、その様子を最初のほうから見ていたらしいカップルが助け舟を出してくれて「ちょっと!あいつやばくね?」「お姉さん大丈夫?こっち来たほうがいいよ」と大きな声で威嚇するように、その男に言ってくれたらしい。そのおかげで、追いかけてくる男性は次の駅で逃げるように降りていったという。

女性は、

「カップルのおかげで助かりましたが、何度もついてきて密着しようとする謎行動が本当に怖かったし気持ち悪かったです」

と、恐怖体験を振り返った。

 

【PR】注目情報

関連記事

次世代バナー
次世代バナー

人気記事ランキング

  1. 「あなたがやったんですよね?」ドラッグストアで犯人扱いされた男性 事務所連行されるも、防犯カメラを確認すると……
  2. 世帯年収1000万円でも「ギリギリです。貯金は減っていく一方」 悩ましい50代のリアル
  3. 「うどんがヌルかったぞ!」牛丼屋で衝撃クレーマー客 店員のまさかの一言で退散【実録マンガ】
  4. 「タバコの煙、迷惑なんですけど」コンビニ喫煙所で高齢女性に文句を言われた男性 罵倒されたので反論した結果
  5. 落とした財布が警察に届くも「現金4万円が消えていた」 その後、警察の意外な一言に驚いた女性
  6. 「右脚、すごく短くないですか?」店員に何度も言われて困惑、怒った女性が反撃するも……【実録マンガ】
  7. 元ハロプロアイドルが極貧時代を激白 実家は土壁、和式トイレ、風呂は扉が外れたまま、ブランド物を「パチモン」扱いされる屈辱も
  8. 現金20万円が入った財布を警察に届けた結果 → お礼に「大量のタマネギ」をもらいそうになった話【実録マンガ】
  9. 「年収が低い人ほどブランド自慢、車自慢」世帯年収2300万円の40代男性が語る、ご近所付き合いのリアル
  10. 世帯年収1500万でも「車なし」の東京共働き夫婦 一方で「特にお金に困っていません」と語る地方の30代男性のリアル

アーカイブ