美容室でカラーも予約していた男性、「まだ時期ではないですね!」と拒否され20分で終了→「当然、二度といきませんでした」

画像はイメージ(AIで作成)
新規で訪れた美容室で、予約していたはずのカラーを断られた男性。その対応に納得できず、以来その店には二度と足を運ばなかったという。
投稿を寄せた大阪府の50代男性は、今から7年前の出来事を振り返る。美容情報サイトで店を見つけ、電話をして「直感でこのスタイリストさん!と思えた方を指名」したという。
「初来店とカットとカラーのオーダーを伝え、初回料金でのお安さもあり有難いことだな!」
と感じつつ予約が完了した。
新大阪駅近くの高層ビルにある店に着き、受付で名前を伝え、待合席で呼ばれるのを待っていた時のことだ。男性は予約したスタイリストと受付のスタッフが話しているのが気になったという。(文:法田ひまり)
「スタイリストさんが、どうもやりたくないらしい」
やり取りから、「スタイリストさんが、どうもやりたくないらしい」ということが察せられたそう。
男性はカットしてもらえたが、カラーについては
「まだカラーはしなくて大丈夫ですよ!」
「希望していることを伝えても『まだ時期ではないですね!』」
とはぐらかされてしまったという。カラーも予約していたはずなのに、異例の事態だ。
「やりたくなかったので、適当に切ってさっさと終わらせた。ってとこでした」
結局カットのみで20分で終了した。男性は「おそらく、予約の重複か、新規を取らないスタイリストだったのか」と予想しつつ、こう綴っている。
「理由は定かでは有りませんが、やりたくなかったので、適当に切ってさっさと終わらせた。ってとこでした。当然、二度といきませんでしたが」
店舗側の事情はあったのかもしれないが、納得のいく説明のないまま施術を終えられては不信感が残るのも無理はないだろう。
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